相続税の節税対策(11)

当相談室の特徴

相続税の申告を終えると反省会をやり第2次相続に備えることをおすすめしているのが

当相談室の特徴です。

①法定相続人を1人ないしは2人増やすこと

そのためには養子縁組をすることです。 養子縁組の対象者を誰にするか難しいところですが、孫が最適だと考えます。過去にこのような話がありました。

嫁を養子縁組にしたが離縁(養子縁組を解消しない)しないまま息子夫婦は離婚した。
その後、
父の相続があって離婚した元嫁が相続人として相続財産をもらうはめになった。

このようなケースがあるので、孫が養子縁組の対象者とすべきでしょう。

②生命保険に加入

一括払込みの生命保険なら90歳までは加入が可能です。被相続人の預金残高の平均額が 2,500万円位と聞いていますが、生命保険の加入額は非課税の範囲内が妥当です。

③生前贈与

生前贈与は相続税の節税対策として王道です。
贈与税の基礎控除額110万円にこだわるなら相続財産を減らすには時間がかかりますが、
相続税の税率と同率の贈与金額を贈与すればある程度の相続財産を分散できます。
受贈者は孫が最適だと思います。 そのほかに、教育資金の贈与など生前贈与は多岐にわたるので検討する価値は十分にあります。

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